研究内容紹介


  • 数理計画法とアルゴリズム論:

     社会システムや産業活動などに関連して現れる生産計画,スケジューリング,最適投資などを始めとする重要な問題の多くは大規模なシステムの最適化問題として捉える ことができる.本研究課題では,このような問題を解くための最適化の方法論,特に扱われる変数が連続量に限らず離散量を含む最適化の理論と技法の研究を行っている.

  • 離散数理:

     離散数学の典型的な対象であるハイパーグラフ,グラフ・ネットワーク,論理関数などの理論とその応用の研究を行っている.

  • 知識と推論:

     人工知能分野における基礎技術である知識の表現と獲得,データマイニング,推論などの研究,特に,アルゴリズム論、計算量理論的観点からの考察を行っている.