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数理2研 コンピュータ環境設定



@misojiro メールの転送

 misojiro の共有ディレクトリに、 "~/.forward" というファイルを作り、 中に転送したいメールアドレスを書きます。 メールの自動転送の設定 も参考になります。

 例1:tutimura@hogehoge.com に転送して、@misojiro では受信しません。

"~/.forward"
tutimura@hogehoge.com

 例2:tutimura@hogehoge.com にも転送して、@misojiro でも受信します。

"~/.forward"
\tutimura,tutimura@hogehoge.com

  1. コンマ区切りで複数個のアドレスを書き並べる。
  2. それ以上転送しないアドレスには先頭に \(バックスラッシュ)を付ける。
  3. @misojiro以下は省略可能。

学外からメール送受信

 @misojiro のメールは、学内からは普通に POP3 で受信できますが、 学外からは、セキュリティ優先でそのままでは受信できなくなっています。

 学外からも SSH を組み合わせることで、@misojiro のメールを受信できるようになります。 (若干手間がかかるので、別アドレスにメール転送するのも良い方法です。) SSH Port Forwarding をキーワードに検索すれば、 適当な情報が見つかるでしょうが、ポイントだけ。 SSH Port も参考にどうぞ。

 以下、細かいことです。


SSH でパスワード入力を省く

 制作中です。


プリンタ設定

 数理2研にはモノクロプリンタとカラープリンタが1台ずつあります。 どちらも両面印刷できます。 モノクロプリンタのほうが印刷速度がかなり早いです。 どちらもネットワーク経由で印刷できますが、制限がかかっていて、 me2pc?? のマシンからだけ印刷できます。(無線LANからは印刷できません。)

 Windos 環境なら、ドライバ CD が2つあります。 適当にインストールして下さい。 ネットワークにつながっていると簡単にインストールできます。 ディフォルトのプリンタはモノクロのほう、 両面印刷を ON にしておくのがよいでしょう。

 Unix 環境なら、UNIX プリンタとして登録できますが、 両面印刷の使い分けが面倒です。 misojiro に PS ファイルを転送して、以下のコマンドで印刷するのが簡単です。

lp-both-faces              hogehoge.ps   長辺綴じ モノクロ
lp-both-faces-color        hogehoge.ps   長辺綴じ カラー
lp-both-faces-tumble       hogehoge.ps   短辺綴じ モノクロ
lp-both-faces-tumble-color hogehoge.ps   短辺綴じ カラー

 UNIX プリンタとして登録するなら、 モノクロプリンタのプリンタキュー名には、 "filetype_RPS" と設定するのだそうです。


webの公開

 misojiro に public_html という名前でディレクトリを作り、 その中に index.html 等のファイルを置きます。 外部からは http://www.misojiro.t.u-tokyo.ac.jp/~username/ でアクセスできます。

 ちなみに、ディレクトリ内のファイルの一覧は表示されないのが標準設定ですが、 以下のファイルを置いておくと、 その下のディレクトリはファイル一覧が表示されるようになります。

".htaccess"
Options Indexes


時刻サーバ

 マシン内蔵の時計合わせを、手作業でやるのは馬鹿馬鹿しすぎます。 ネットワークにつながっているマシンならば、 時刻サーバーを指定してやるだけで、常に時刻をシンクロしてくれます。

 学内からは、ntp サーバに eric.nc.u-tokyo.ac.jp を指定すればよいです。 (松浦さんが misojiro でも動くようにして下さいました。) これ以外のサーバーには、プロトコル制限がかかっていて、アクセスできません。 学外からは制限がないので、 Experimental NTP Servers NTPサーバのリスト などを参考に、適当なものを選んで下さい。

 WinXP から OS 標準でサポートされました。 タスクトレイ(画面右下)の時計をダブルクリックして 「インターネット時刻」→「サーバー」の欄に書き込みます。 Windows 98/ME/2000 では 桜時計 のようなアプリケーションを使うのがよいでしょう。

 Linux の場合は ntpd とか xntpd といったデーモンを使います。

"/etc/ntp.conf"
#server 127.127.1.0     # local clock   コメントにする
server  eric.nc.u-tokyo.ac.jp     追記する

 と設定します。 時計が大きく狂っているかもしれないので、最初に一度合わせておきましょう。 ntp は、時計にずれがあると、ジャンプせずに徐々にすりあわせをしてくれますが、 大きく狂っているとなかなか正しい時刻になってくれません。

root になって実行
/etc/init.d/ntpd stop                    サービス停止
/usr/sbin/ntpdate eric.nc.u-tokyo.ac.jp  時刻合わせ
/etc/init.d/ntpd start                   サービス開始
/sbin/chkconfig ntpd on         boot 時からサービスが動くよう

 'ntptrace eric.nc.u-tokyo.ac.jp' というコマンドで、 内蔵時計のずれがわかります。 (通信制限のせいか、time out してしまうこともあります。)


@mist メールのためのリンク


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土村 展之(tutimura(a)mist.i.u-tokyo.ac.jp) '(a)'は'@'に置き換えて
更新日 5/23 10:41, 2005